ゆずりは

原作は新谷亜貴子の同名小説。ものまねタレントのコロッケが本名の滝川広志名義で葬儀社のベテラン社員を演じ、笑いやものまねを封印して挑んだヒューマンドラマ。

原作は、新谷亜貴子の同名小説。葬儀社のベテラン社員・水島は長年「死」と向き合う仕事を続ける中で、感情の起伏がなくなってしまった。

水島が教育係を務めることとなった新入社員の高梨は、イマドキな外見で言葉づかいもひどいが、時には葬儀社のルールを破ってでも遺族の思いに寄り添おうとする、感受性豊かな心のやさしい青年だった。そんな高梨とともに亡き人々と遺族たちとの交流を続ける中で、水島の心にある変化が起きていく。

主人公の水島役をコロッケこと滝川広志が演じ、新入社員の高梨役を「ライチ☆光クラブ」「みんな!エスパーだよ!」の柾木玲弥が演じる。監督は「HERO」などの人気ドラマの演出を手がけた加門幾生。

キャッチコピー
三世代にわたる、“見送るものたち”の誇りと絆

大切な人のために流す涙は、

この世で一番あたたかい涙かもしれない

2018年制作
製作国:日本 / 上映時間:111分
ジャンル:ヒューマンドラマ

【主題歌】「楪〜yuzuriha〜」歌:森本ナムア

キャスト&スタッフ

監督
加門幾生
原作
新谷亜貴子
脚本
吉田 順、久保田唱

出演
滝川広志(コロッケ)、柾木玲弥、勝部演之、原田佳奈、高林由紀子、三谷悦代、大和田紗希、小林博、前田けゑ、巨樹、瀬田ミナコ、島かおり、武田ココナ(子役) ほか

ストーリー

映画『ゆずりは』
葬儀社「安宅(あたか)」の営業部長・水島正二は、仕事の影響もあり、長年心を押し殺す事に慣れてしまっていた。新入社員として採用した高梨歩は、茶髪にピアスのチャラい青年。葬儀社には不向きだと思われたが、水島のたっての希望で採用した。高梨を厳しく指導する水島たち葬儀社のスタッフはやがて、彼が自然体で遺族に寄り添う豊かな感受性を持っている事に気付く。高梨と共に遺族たちと交流を重ねるうちに、水島の心境は変化していく。

葬儀シーン監修

株式会社 安宅(あたか)
千葉県八千代市ゆりのき台1丁目7−1

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