有象無象(うぞうむぞう)は、この世の中にあるすべての有形・無形のもの。森羅万象。そこから、大勢のとるにたらない連中をいうようになった。=有相無相

有象無象の由来

この言葉は元々は、上記で説明した「有相無相」から派生した言葉だと言われています。意味も元々は有相無相の意味だったとされていますが、「相」という言葉は一般には理解しがたい言葉であるというところから転じて、「象」を用いるようになったとされています。意味が現代で使われるようなものに変化したのは、「うじゃうじゃ」や「うぞうぞ」と語感が似ているというところから変化してきたとされているようです。

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