宇宙葬(うちゅうそう)とは、故人の遺骨などをカプセルなどに納めてロケット等に載せ、宇宙空間に打ち上げる、散骨の一種。地球周回軌道上に誘導された衛星はやがて大気圏に突入し摩擦熱で消えてゆきます。

日本での歴史について

日本では2014年に『銀河ステージ』が宇宙葬に成功して以来 最多実績を持ち、2018年には『エリジウムスペース』も流れ星供養に初成功した。『株式会社みんれび』が同社と協業して始めた『Sorae(ソラエ)』も宇宙葬のサービスを手がけている。各社それぞれ、打ち上げ後に一定期間が経過すると遺骨が大気圏に突入して燃焼するようにしているなど、前述のスペースデブリ(宇宙ゴミ)対策を講じている模様。ちなみに、各社が提供する宇宙葬のプランには、人工衛星に遺骨を搭載するものをはじめ、月面や外宇宙に対して遺骨を打ち上げるものなど複数確認されています。

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