愛し君へ

都内の小児科研修医・四季は、大学時代の友人・利也の葬儀に参列するため長崎へ。そこでぶしつけな男・俊介に出会うが、彼が利也の兄だと知り愕然とする。8か月後、勤務先の病院で俊介と再会した四季は、彼から小児病棟の子供の写真が撮りたいと頼まれる。一度は断った四季だが、子供たちが俊介に心を開く様子を見て、彼への誤解を改める。

【ドラマ】フジテレビ 月曜日21:00 - 21:54
全11話
2004年4月19日から6月28日まで

【主題歌】「愛し君へ」森山直太朗

キャスト

菅野美穂、藤木直人、伊東美咲、玉木宏、森山未來、黒谷友香、はなわ、八千草薫、泉谷しげる、時任三郎、松尾瑠璃、桑原成吾、山田夏海 ほか

第8話「父の日のプレゼント」

(2004年6月7日 放送)
【ストーリー】
俊介(藤木直人)の病状が気になっていた鉄雄(泉谷しげる)は、本人の口から失明の可能性があることを聞かされて衝撃を受ける。そんな中、俊介に地方向け広告の仕事が舞い込む。俊介はクライアントが自分を指名したことに不自然さを感じていた。一方、俊介との結婚を否定しなかった四季(菅野美穂)に、鉄雄は医者として俊介に同情しているにすぎないと断言。対して、降谷(時任三郎)は四季を危険な状態にある患者・史也(桑原成吾)の担当医から外し、俊介の看病のために医者の道をあきらめる覚悟があるのかを問う。そのころ、俊介のもとをかつての恋人・諒子(黒谷友香)が訪問。もう一度やり直したいと告げる。

ロケ地として使用された火葬場及び斎場

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