Abemaドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」

金もなければコネもない、夢だけはでかい若者が、その熱意と情熱を持って周りの人々の心を動かし、会社を大きくしていく。裏切り、策略、騙し合い。地の底まで落ちても這い上がり、夢のために邁進する。これはベンチャー企業の奮闘をリアルに描いた、リベンジサクセスストーリー。

初回放送年であった1984年は、日本で少年の非行や校内暴力が社会問題になっていた時期であり、オープニング映像で校舎内の廊下をバイクで走ったり、窓ガラスを破るなどの場面に表現されている。

【ドラマ】AbemaTV 土曜日 22:00 - 23:00
全8話
2018年4月21日 - 2018年6月9日まで

【主題歌】「Forever Young feat.UVERworld」歌: AK-69

キャスト&スタッフ

監督
藤井道人、逢坂元、Yuki Saito
企画・原案
藤田 晋
脚本
鈴木おさむ

出演
三浦翔平、早乙女太一、宇野実彩子、松岡広大、柄本時生、松岡充、池田鉄洋、豊原功補 ほか

第7話「忍び寄る崩壊の足音…」

(2018年6月2日 放送)
【ストーリー】
事故で亡くなった華子の葬儀に参列する鉄平たち。華子亡きインフルエンサー事業は柱を失い、メンバーは途方に暮れていた。ビットバレーからは代わりに創業メンバーの一人を立てろと条件をつきつけられ、鉄平はある人物に白羽の矢を立てる。

そんな時、華子と共に暮らしていた妹・雪子が、事故直前に華子が残したメッセージを届けに現れる。そこに書かれていた内容とは...。

そしてついにリリースされたビットラブはまたたく間に大ヒット、3ヶ月後には200万ダウンロードを突破するなど、順調な滑り出しを見せる。そんな中、華子のことで割り切れない気持ちを抱えたままの火高は、ある衝撃的な決断をすることに。

一方、鉄平を買っていた大手企業社長・虎屋は一人のしがないプログラマーのSNSに目を留め、ある計画を思いつく。「藤村鉄平のサイファーをまるごと飲み込む」。華子を失った鉄平と火高の関係は? 虎屋の狙いとは?

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