主として大工などの職人集団が聖徳太子しょうとくたいしを祀る講。太子の忌日は2月22日といわれています。

聖徳太子は法隆寺建立に力を注いだため、建築関係(大工,左官,鍛冶屋,屋根葺き,桶屋など)の職人の神となったと考えらているが、かつて神霊しんれいを意味した”タイシ”にのちに聖徳太子があてはめられたとも言われています。

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