人は、いつ、どこで、どんな災いに遭遇するかわかりません。
十分な判断能力のあるときに、自分の意思で、死後のことや、万一判断能力をなくしたときのことをを考えておくことが必要な時代になりました。

その結果、どんなときにどんな支援が必要かを決めて契約しておくのが「生前契約せいぜんけいやく」です。

これまでは、療養看護りょうようかんごや最期の看取り、葬儀、その後の供養の方法や長年住んでいた住居の片付けなどは、家族の役割でしたが、これからの時代を生きていく私たちには、「自分らしい生き方」の選択と同時に、自己責任で「死」など、不測の事態に備えておくことが必要となります。

生前契約は、「死後事務しごじむ」と「生前事務せいぜんじむ(=後見事務こうけんじむ)」に大別されます。

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