三途の川を渡る船賃として死者に持たせるお金。現在では紙に印刷したものを代わりに持たせる。

真田氏の家紋としての「六文銭」

「六文銭」を家紋に採用した意味と時期
真田氏は家紋に六文銭を用いることで、戦争や日頃の駆け引きについて、死をもいとわない不惜身命ふしゃくしんみょうの決意で望んでいることを示していたと言われています。

真田氏の代名詞になっているほど、特徴的な家紋ですが、これは真田幸隆(幸綱)が旗印として採用したのが始まりだと言われています。

→真田氏の旗印(家紋)として使われた冥銭とは?

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