六灯ろくちょうとは、葬儀の際の白木祭壇の左右に、輿のすぐ下のあたりに配置される灯籠のことをいいます。

遺影写真の左右に飾られ、次の段には、松明、四本旛、天蓋、龍頭、盛物台などを飾ります。
六灯は左右に3個ずつ配置され、合わせて6個飾られます。

六灯籠ろくちょうとうとも呼ばれます。

五十音順

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