【ドラマ】レンタルなんもしない人

「なんもしない」サービスを提供する個人(森本祥司)のTwitterアカウント名。 著作物では個人名としても使用される。 「なにも」や
「なんにも」ではなく「なんも」が公式の表記。

ゲームの人数合わせ、花見の場所とりなど、「ただ居るだけで(ごく簡単な受け答え以外は)なんもしない」依頼をTwitterで募集している。

レンタル費用は、1万円の利用料と国分寺駅からの交通費および飲食代(2020年2月現在)。サービス開始当初は交通費と飲食費のみであったが、2019年9月15日ドキュメンタリー『ザ・ノンフィクション』放送後に寄せられた意見をきっかけに有料に切り替えた。受ける依頼はネット上のみで完結するものから外出を伴うものまでさまざまだが、内容にかかわらず一律で1件1万円となっている。

人間をレンタルする仕事はこれまでにも「おっさんレンタル」などが存在したが、「なんもしない」をサービスとした事の新しさと、それを求めている人々の依頼の多種多様さが話題を呼び、書籍化などがされている。

このサービスを思いついたきっかけのひとつとして、自分が食事をおごられる事をサービスとしている「プロ奢ラレヤー」(https://twitter.com/taichinakaj)の名前を挙げている。

【ドラマ】テレビ東京 水曜日 深夜0:12 - 1:32
7話(放送中)
2020年4月22日 -

【主題歌】「ビューティフル」歌:NEWS

キャスト&スタッフ

原作
森本祥司

出演
増田貴久、比嘉愛未、葉山奨之、古舘寛治、小松利昌、森岡正虎、西岡德馬、平原テツ、喜矢武豊(ゴールデンボンバー)ほか

第7話

(2020年5月29日 放送)
レンタルなにもしないひと(第7話)
【ストーリー】
レンタルさんの元に73歳の大槻春樹(西岡德馬)から依頼が舞い込む。葬儀の生前予約に同行してほしいというお願いだった。葬儀場に着くとレンタルさんは“錬太(レンタ)”という長男のふりまで頼まれる。お葬式は人生の集大成、納得のいくものにしたいと2人で棺に入りプランを検討する。やがて大槻は自身の身の上話を始め、意外な依頼をする……。

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