難波金融伝ミナミの帝王スペシャルVer.50劇場版「金貸しの掟」

『難波金融伝・ミナミの帝王』(なんばきんゆうでん(なにわきんゆうでん)・ミナミのていおう)は、原作:天王寺大、作画:郷力也による日本の漫画。『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて連載中。通称「ミナミの帝王」「ミナ帝」。

幼少時代、非常に裕福な家庭(父親は萬田建設の社長・萬田浩一郎、母親は里子)で育つが、紆余曲折有って、後に貧困地区に堕ちた萬田銀次郎。そこで「長老」をはじめとする住民に政治・経済・礼節等を徹底的に叩きこまれ、その後、金貸しの師匠・矢吹金造に金融のイロハを習い、ミナミのマンションの一室に『萬田金融』(「萬田銀行」と称することもある)を開く。利息はトイチ、「逃げれば地獄まで取り立てに行く」が謳い文句で、法の中と外のボーダーラインで活動しているため、周囲からは「ミナミの鬼」と恐れられる。

2004年製作
製作国:日本 / 上映時間:82分
ジャンル:Vシネマ

【主題歌】「欲望の街」歌:RIKI

キャスト&スタッフ

監督
萩庭貞明
原作
天王寺大
「難波金融伝・ミナミの帝王」
脚本
小山薫堂

出演
竹内 力、岩崎ひろみ、桐谷健太、ゆうき哲也、天田益男、隆大介、大輝ゆう、川野太郎、麿赤兒、千原浩史、大谷みつほ ほか

金貸しの掟

【ストーリー】
ある日、銀次郎のもとに、彼の顧客であるうどん屋店主の菅原と街工場経営者の新里が追加融資を懇願してきた。しかし、銀次郎は彼らが現在もロクに返済出来ていないため、その要求を一蹴する。それでも資金を調達したい2人はやがて、無審査即金融資トイチと称する相保証の金に手を出し、多重債務の一本化の話を飲んでしまうことに。一方、銀次郎はホステス、マユミの借金を肩代わりさせるためマユミの情夫、川谷がいる杉浦会へと乗り込んでいく。やがて銀次郎は、菅原らが受けた融資の裏に杉浦会が関係している事実を掴むのだったが…。

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