難波金融伝 ミナミの帝王 V版30(Ver.53)破産の葬列

『難波金融伝・ミナミの帝王』(なんばきんゆうでん(なにわきんゆうでん)・ミナミのていおう)は、原作:天王寺大、作画:郷力也による日本の漫画。『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて連載中。通称「ミナミの帝王」「ミナ帝」。

幼少時代、非常に裕福な家庭(父親は萬田建設の社長・萬田浩一郎、母親は里子)で育つが、紆余曲折有って、後に貧困地区に堕ちた萬田銀次郎。そこで「長老」をはじめとする住民に政治・経済・礼節等を徹底的に叩きこまれ、その後、金貸しの師匠・矢吹金造に金融のイロハを習い、ミナミのマンションの一室に『萬田金融』(「萬田銀行」と称することもある)を開く。利息はトイチ、「逃げれば地獄まで取り立てに行く」が謳い文句で、法の中と外のボーダーラインで活動しているため、周囲からは「ミナミの鬼」と恐れられる。

2005年制作
製作国:日本 / 上映時間:82分
ジャンル:Vシネマ

【主題歌】「欲望の街」歌:RIKI

キャスト&スタッフ

監督
萩庭貞明
原作
天王寺大
「難波金融伝・ミナミの帝王」
脚本
小山薫堂

出演
竹内 力、岩崎ひろみ、桐谷健太、ゆうき哲也、天田益男、新藤栄作、大西結花、西山浩司、牛尾田恭代、長原成樹、Mr.オクレ ほか

破産の葬列

【ストーリー】
父親の急死で葬儀屋家業を継いだ宏行は借金返済のため銀次郎から1,000万円の借金をする。だが、弁護士とグルになり自己破産を斡旋する“破産屋”と知り合った彼は借金の踏み倒しを図り…。

ロケ地として使用された火葬場及び斎場

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