孤独のメス

滝沢は旧態依然とした医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続けた主人公の外科医・当麻鉄彦役を演じ、自身初となる外科医役に挑む!またWOWOWの連続ドラマWへも初主演となる。共演は、仲村トオル、長塚京三、石丸幹二、工藤阿須加、山本美月ら豪華なメンバーがそろい、骨太な医療ドラマが展開される。

原作は作家であり、先駆的医療に取り組み医学界の歴史に残る執刀を含む6000以上もの手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている現役の医師・大鐘稔彦氏の「孤高のメス」シリーズ。

【ドラマ】WOWOW 土曜日 22:00 - 22:54
全8話
2019年1月13日 - 2019年2月24日まで

【主題歌】「待ち合わせ」歌:馬場俊英

キャスト&スタッフ

監督
内片 輝
原作
大鐘稔彦
「孤高のメス─外科医当麻鉄彦─」
(幻冬舎文庫)
脚本
前川洋一

出演
滝沢秀明、仲村トオル、工藤阿須加、山本美月、石丸幹二、長塚京三、宮川一朗太、利重 剛、三浦誠己、近藤公園、六平直政、本田博太郎、キムラ緑子 ほか

ストーリー

1989年、まだ臓器移植の法制化が進んでいない日本では、移植手術が行なわれるのは当分先であると考えられていた。ある日、地方都市にある湖水町の甦生記念病院に、外科医の当麻鉄彦(滝沢秀明)が赴任する。医療先進国のアメリカで研鑽を積んできた当麻は、「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、あらゆる難手術に挑み、みごとな技術で目の前の患者たちの命を救っていく。

また、多くの患者の命を救うため、自らがアメリカで学んだ肝移植手術の必要性を訴える当麻は、同じく肝移植実現に取り組む医師・実川剛(仲村トオル)と対面する。日本の肝移植に大きな役割を果たす2人の医師が出会った瞬間だった。しかし、病院は自らの保身を第一と考え、リスクが大きい肝移植は行なおうとはせず、さらに、病院内の権力絶対主義と古い慣習に塗り込められた医療体制が当麻たちの行く手を阻んでいく。

葬儀・納棺の監修

株式会社プレア
千葉県千葉市稲毛区小中台町356-13

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事