高野聖こうやひじりは、中世に高野山を中心にした活動をした念仏聖。初期は密教的色彩の強いものであったが、時宗の影響を受ける。諸国を回り勧進、唱導を行い、この世の浄土とみなされた高野山への納骨をすすめた。

五十音順

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事