忌中札(きちゅうふだ)とは、不幸があったことを知らせるために、門や玄関などに貼る札。忌中札には、通夜・葬儀の日時や葬儀場所を書きます。

忌中札の歴史

死は穢れであるという観念は古来からあり、遺族が喪に服し喪に籠るということの中には、死忌の穢れや死霊の災いを他に及ばさぬように広く知らせ、そして守り防ぐ目的もあったと考えられ、都市部では簾を裏返して入り口に垂らし忌中と白紙に書いて知らせていた。

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