遺産相続(映画)

ある中小企業の社長の突然死によって巻き起こる遺族たちの欲望を剥き出しにした遺産戦争を描く。脚本は『社葬』の松田寛夫が執筆。監督は『タスマニア物語』の降旗康男。撮影は『極道の妻たち 最後の戦い』の木村大作がそれぞれ担当。

1990年製作
製作国:日本 / 上映時間:109分
ジャンル:ブラックコメディ

【主題歌】-

キャスト&スタッフ

監督
降旗康男
脚本
松田寛夫

出演
佐久間良子、小川真由美、宮崎萬純、清水美砂、野々村真、尾美としのり、風間杜夫、竜 雷太 ほか

ストーリー

東京下町の中小企業・セントラル工芸は、マネキンを製造、販売する会社で、社長は藤島元春。専務はその内縁の妻である喜久恵。重役は喜久恵の連れ子である和仁と里実という典型的な同族会社である。ある日、総務課長の勅使瓦と共に釣りに出かけた藤島は、そこで崖から転落死してしまう。こうして藤島家の遺産戦争が始まった。

藤島は人一倍心身強健だっただけに遺言状はない。よって法律通り、遺産は妻と子供たちで半分ずつ分配されることになる。ところが…。

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