「忌む」とは、呪術的な信仰などから、「不吉なものとして避ける」ことや、「禁忌とする 」ことをいいます。

死を「穢れ(不浄で罪・禍とともに共同体に異常をもたらす危険な状態)」と考える場合、これを、「忌む」ことになります。 「穢れ」は、「気(け)」が枯れる「気枯れ」が転化した言葉とも言われています。

「忌」には、親族に不幸があった場合は気が枯れた状態なので、他者との接触などを慎みなさいという強制の意味合いが含まれています。

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