星野仙一物語~亡き妻に贈る言葉

燃える男、闘将とたたえられる男、星野仙一。この野球のために生まれてきたような星野を、常に一人の女性が支えていた。
今は亡き妻、星野扶沙子。扶沙子がいたからこそ星野が野球に打ち込むことが出来たといっても過言ではない。

【ドラマ】TBS 日曜日21:00 - 23:24
全1話
2005年1月2日

【主題歌】「たしかなこと」歌:小田和正

キャスト&スタッフ

原案
星野仙一
「夢」(角川書店刊)
脚本
吉本昌弘

出演
石橋貴明、黒木瞳、内山理名、上原多香子、宅麻 伸、岡まゆみ、斉木のか、玉山鉄二、石黒 賢、岡本綾、吹越 満、木場弘子、勝俣州和、山崎賢太、白石美帆、伊藤敦基(CBC) 、赤木誠(MBS)、野際陽子、八千草薫、神保悟志、佐渡稔 ほか

ストーリー

1986年秋、星野仙一(石橋貴明)は現役を退き、野球解説者としての毎日を送っていた。

星野の妻・扶沙子(黒木瞳)と2人の娘・亜紀(内山理名)と佳織(上原多香子)も現役時代のピリピリした日常から開放されていたが、星野は「元プロ野球選手」と呼ばれる違和感をいまだぬぐいきれずにいた。

そんな折り、中日の監督就任という話がもたらされた。星野の決意を聞かされた亜紀は反発するが、一度言い出したら人の意見など聞く星野ではない。

扶沙子のとりなしをよそに星野と亜紀の間には溝ができてしまうのだった。

葬儀シーン監修

帝都葬祭
名古屋市天白区植田東1丁目109番地

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