半沢直樹 (第2シリーズ)

東京中央銀行内での数々の不正を明らかにするも、子会社である東京セントラル証券へ営業企画部長として出向を命じられた半沢は、処遇に腐ることなく部長として毅然とした態度で仕事に邁進していた。

ある日、東京セントラル証券は大手IT企業である電脳雑伎集団から株式取得に掛かる費用が1500億円以上という、新興IT企業スパイラルの買収に関するアドバイザー業務を委託される。それはセントラル証券にとってかつてない大型案件であるが、敵対的買収になることは明らかであり、半沢は電脳が巨額買収に経験の浅いセントラル証券に買収業務を委託したことを不審に感じる。

セントラル証券では半沢の部下で東京中央銀行からの出向者である諸田祥一が、買収プロジェクトチームを編成してスパイラル買収のスキームを練らせる。それまで電脳の営業担当であったプロパー社員の森山雅弘は経験不足を理由にチームから外され納得がいかなかったが、買収スキームは一向にまとまらず、ようやく決定した内容を報告しに電脳へ赴くも、電脳社長の平山一正から返答が遅れたことを理由に契約破棄を突き付けられる・・・

【ドラマ】 TBS 日曜 21:00 - 21:54
全10話
2020年7月19日 - 9月27日

キャスト&スタッフ

原作
池井戸潤『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』
脚本
丑尾健太郎、金沢知樹、谷口純一郎

出演

堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、筒井道隆、江口のりこ、西田尚美、石黒賢、入江甚儀、佃典彦、丸一太、児嶋一哉、大鷹明良、山田純大、みのすけ、山本亨、小松和重、浅野和之、夏目三久、山根基世、井川遥、木場勝己、段田安則、柄本明、北大路欣也、香川照之 ほか

第9話「 最終決戦!半沢ついに敗北か?真の黒幕は…」

(2020年9月20日 放送)
回想シーンで、牧野治の葬儀が行われた寺
【ストーリー】
半沢(堺雅人)は、かつて東京中央銀行が箕部(柄本明)に貸し出した20億円の融資の実態を探る。だが、元副頭取が不正融資を手掛けたと突き付けられ、半沢は手も足も出ない。また箕部を追う黒崎(片岡愛之助)が異動させられる。黒崎の「伊勢志摩ステートを調べなさい」との言葉から、半沢は伊勢志摩へ向かう。

ロケ地として使用された火葬場及び斎場

慈雲山 大林寺
神奈川県横浜市緑区長津田6丁目6−24

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