この世に怨みを残し、死後 たたりをもたらす人の霊魂れいこん。御霊のもたらす災厄さいやくを避けるため祭神さいじんとして祀られ、その結果 守護神しゅごしんとして転化さてんかする。この行事を御霊会ごりょうえと呼び、農耕関係の春秋の祭りの際に対し夏祭となっている。

五十音順

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