縁覚(えんがく)とは、修行者の性質や修行の階位を示す仏教用語で、性質としては仏の教えによらずに独力で十二因縁を悟り、それを他人に説かない聖者(無師独悟)を指す。階位としては菩薩の下、声聞とされる。縁覚は寂静な孤独を好むために、説法教化をしないとされる。

五十音順

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