【ドラマ】官僚たちの夏

作家・城山三郎の代表作「官僚たちの夏」をドラマ化。原作では昭和30年代、高度経済成長期へと向かう日本の通商産業省を舞台に、国家の未来を担う高級官僚たちの政策や人事をめぐる熱い戦いを描き出した。ドラマでは“ミスター通産省”と呼ばれ、無私の精神で国家産業発展のために全力を尽くす主人公の通産官僚・風越信吾に佐藤浩市。風越を取り巻く通産官僚たちを堺雅人、高橋克実、高橋克典、船越英一郎らが演じ、彼ら官僚の前に立ちはだかる大臣・池内信人役には北大路欣也と、豪華俳優陣が顔をそろえた。

平成21年度(第64回)文化庁芸術祭優秀賞受賞作品。

【ドラマ】TBS 日曜日21:00 - 21:54
全10話
2009年7月5日 - 2009年9月20日

【主題歌】「STAY」歌:コブクロ

キャスト&スタッフ

原作
城山三郎
「官僚たちの夏」(新潮社)

出演
佐藤浩市、堺 雅人、高橋克実、佐野史郎、西村雅彦、杉本哲太、吹石一恵、田中 圭、床嶋佳子、村川絵梨、長塚京三、高橋克典、船越英一郎、北大路欣也、蟹江敬三、加藤虎ノ介、市毛良枝、国広富之、藤田朋子、小林 隆、藤田宗久、芹澤名人、窪園純一、佐藤B作 ほか

第1話 「昭和三十年の夢」

(2009年7月5日放送)
【ストーリー】
日本の戦後復興に尽力した通産官僚たちの姿を描く。通商産業省の自動車課課長・風越(佐藤浩市)は、自動車産業の将来性を見越し、国産車の普及を目指す構想を策定。だが、壮大な計画に周囲は尻込みする。そんな中、風越は自動車会社社長・朝原(蟹江敬三)に協力を依頼。朝原は、渋りながらも開発に乗り出す。

第9話 「涙の叫び」

(2009年9月13日放送)
【ストーリー】
風越(佐藤浩市)は通産次官として再スタートを切った。だが、高度成長や五輪後のつけとなる問題が山積していた。また風越が次官になったことで、片山(高橋克典)が辞意を示し、人間関係にもひずみが出る。そんな中、九州の炭鉱で爆発事故が発生。企業局長として石炭緊急対策を担う鮎川(高橋克実)が現場に向かう。

葬儀シーン監修

株式会社 テイト
名古屋市天白区植田東1丁目109番地

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