案(あん)とは、神式のご葬儀に使用される白木でできた小机や台のことを言います。
玉串(たまぐし)を乗せるための玉串案、お供え物に当たる食物を乗せる餞案(せんあん)というように、その台の上に乗せるものによって 呼び名も変わります。

神式の場合、仏式でいう「枕飾り」と同じ意味のものが「枕直し」と呼ばれるものです。 この枕直しに必要なものを置く小机を「白木八足の案」といいます。 「白木八足の案」の机は、左右4本ずつ、合計8本脚になっているのが特徴であるといえます。

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