このことわざは、悪い行いはすぐ世間に知れ渡る、という意味です。

景徳伝燈録けいとくでんとうろく』に「好事門こうじもんでず、悪事千里あくじせんりを行く」とあるのが、諺のもとです。

好い事はなかなか世に知られないが、悪い事はすぐに広まる、世相です。
だからこそ、達磨大師は好い事を伝えるために、インドから遠く中国までやって来たのである、というのです。」

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