AI崩壊

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』で興行収入24億円超のヒットを記録した入江悠監督が、「ずっと夢だった」と語る近未来を舞台としたオリジナルサスペンス作品に挑戦する。

2019年制作
製作国:日本/ 上映時間:2時間11分
ジャンル:サスペンス

【主題歌】「僕らを待つ場所」歌:AI

キャスト&スタッフ

監督
入江悠
脚本
入江悠

出演
大沢たかお、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和、高嶋政宏、芦名 星、玉城ティナ、余貴美子、松嶋菜々子、田牧そら ほか

ストーリー

2030年。人々の生活を支える医療AI「のぞみ」の開発者である桐生浩介(大沢たかお)は、その功績が認められ娘と共に久々に日本に帰国する。英雄のような扱いを受ける桐生だったが、突如のぞみが暴走を開始――人間の生きる価値を合理的に選別し、殺戮を始める。警察庁の天才捜査官・桜庭は、AIを暴走させたテロリストを桐生と断定。

日本中に張り巡らされたAI監視網で、逃亡者・桐生を追い詰める。桐生が開発したAIを管理していたのは、桐生の亡き妻でありAI共同開発者のでありAI共同開発者の望(松嶋菜々子)の弟、西村(賀来賢人)。

事件の鍵を握る西村も奔走する一方で、所轄のベテラン刑事・合田(三浦友和)と捜査一課の新米刑事・奥瀬(広瀬アリス)は足を使った捜査で桐生に迫る。日本中がパニックに陥る中、桐生の決死の逃亡の果てに待っているものとは?一体、なぜAIは暴走したのか?止まらないAI社会の崩壊は、衝撃の結末へ――。

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