疱瘡がなおったあとにのこる痕。梵語アルブダの俗語アッブダの音写。八寒地獄のひとつ阿浮陀(あぶだ)地獄、極寒のためからだにふきでものができる。そこから、にきびや痘痕のことをさして言った。

五十音順

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事